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感想文。

放映中のドラマやアニメ、好きなことについて書いてます。気ままにお題を使って書いてみたりしてます。

カインとアベル

フジTV系月9ドラマ「カインとアベル

主役はHey!Say!JUMPの山田涼介さんで原作は「創世記」の第4章。

創世記と聞いても「なんだそれ」と思う方もいるかと思います

アダムとイブと言えば分かる方も多いでしょう。

タイトルでもあるカインとアベルはアダムとイブの息子の名前です。

創世記の中では兄・カインが弟・アベルに嫉妬し、兄が弟をあやめてしまうという悲しい結末です。

韓国でも2010年にドラマ化されています。

今回月9でのカインとアベルは主人公・高田優(山田涼介)は祖父が企業し、父が社長、兄が副社長を務める高田綜合地所の社員。

昔から諦めが早く何をやっても上手くいかない優に対し、兄・隆一(桐谷健太)は子供のころから父に期待され何でも応えて、父の絶対的信頼を得ている。

子供のころから兄・隆一ばかりが父に愛され、嘱望されていたため優は父からの愛情に、兄にはコンプレックスを感じていた。

ある時、兄・隆一の推薦で優はアウトレット開発プロジェクトの選抜チームに選ばれる。

そこでヒロイン・矢作梓(倉科カナ)に出会う。

このプロジェクトでも困難にぶち当たり諦めようとする優に梓が

「諦めちゃうの?私は最後まで諦めない。」と告げ、梓に触発された優は梓と共に困難を乗り越える。

そんな中、突然父に呼び出され、レストランに行くと兄・隆一の恋人として梓を紹介される。

少なからず梓に好意を抱いていた優だが表情には出さず、兄を褒め称える。

一方、兄・隆一が進めているバンコクでの事業に暗雲が立ち込める。

負債を抱えてしまい、どうしようもなくなった隆一は行方をくらましてしまう。

心配した優と梓は隆一の行方を掴もうとし、バンコクで事業で多額の負債を抱え、失踪したことを知る。

その頃、優の伯母・桃子(南果歩)のフィアンセに父、優、梓で会うことになる。

伯母のフィアンセである黒沢(竹中直人)は投資家であり、優は初対面にも関わらずお金を用立ててほしいと頼む。

黒沢は優のことが気に入り、融資を承諾する。

父がバンコクでの事業が危ないを知り、バンコクから撤退命令を下す。

隆一の元に黒沢が訪れ、融資のことを話し隆一は奇跡が起きたのだと勘違いする。

会社に戻り、事態は全て自分が治めたと告げる。

今回のことで自分選ばれた人間だと梓に話すが梓は我慢しきれず、優が融資を頼んだのだと真実を隆一に告げる。

優を見下しいつも自分が優位にいた反面、最近の優の成果や隠れた才能に怯えていた隆一は憤慨し、自宅に帰り優と顔を合わせた途端、優を殴る。

次第に父の優を見る目も変わっていき次に始まるリゾート開発事業のパートナーとの会食に優が連れて行かれる。

その後、リゾート開発事業のリーダーに優が選ばれる。

プロジェクトチームの人選も任された優は梓をプロジェクトチームに引きいれる。

納得のいかな隆一は「優にはまだ早い」と父に意見するが優の活躍を期待していた父は自分の意見を通し、優をリーダーにする。

梓との結婚を進めていた隆一は「仕事を辞めてほしい」と梓に頼む。

仕事にやりがいや優と働くことによって刺激を感じていた梓は困惑し、辞めたくないと告げるが隆一は激怒し「俺といるより優といたいのか」と攻め立てる。

 

 

 

とここまでが5話までの大まかなあらすじです。

長くなってしまったので5話までの感想は次で。

6話からはまたいずれ更新します。

 

 

はじめに。

お題「マイルール」

 

ブログを書いてる人で日記代わりに特別な日に書いたりする人もいますが私は日記のように書くのが苦手なので日記風なブログではありません。

ドラマやアニメ見るの好きなのでその感想を個人的に偏った目線ではありますがマイペースに書いていこうと思います!

テレビは録画で見る派なので放送日よりかは遅れます。

たまにお題を使って書いてみたりというのにも挑戦していきたいと思います。

 

同じドラマ見ている人でも見ていない人でも暇つぶし感覚で気軽に読んで頂けると嬉しいです\(^^)/

 

これが私のマイルールです(´∇`)